先輩からのメッセージ

患者さんからも、
働くスタッフからも、
「いい病院」と
言われるようにしたい。

リハビリテーション科課長 K・A

東北文化学園大学医療福祉学部理学療法学科卒。巨樹の会グループの福岡新水巻病院へ新卒で入職し、2010年に回復期リハビリテーションをスタートする当院へ副主任として赴任。2014年、現職のリハビリテーション科課長となり、現在に至る。

「いい病院」と言われることにやりがいを感じる。

理学療法士になろうと思ったきっかけは、兄が交通事故でけがを負い、リハビリを受ける ところを間近で見てきたことでした。
当院のグループ病院に入職したのは、いろんな病院の見学に訪れる中、当時のリハビリ部門の責任者の方が飲み会を開いてくれて、みなさんから誘っていただいたことがきっかけになりました。
何にしても、見学に行った病院の中でダントツにスタッフの方々の雰囲気が良かったですね。
当院への赴任は、現法人へ移行した際に手伝いの形で来たのがきっかけですが、その内にリハビリ部門の責任者を拝命して帰れなくなってしまいました(笑)。
今は中々現場に入る機会は無く、マネジメント業務が中心となっていますが、患者さんからも働くスタッフからも「いい病院」と言われるようにすることにやりがいを持って働いています。

 

スタッフが気持ちよく働ける環境づくりを目指す。 

当院のリハビリ部門には現在、約140名のスタッフが働いています。
私の仕事は、そんな彼らに気持ちよく働いてもらえるような環境を整えること。
そのために院長や事務長、看護部長といった、病院運営における要職の方々と密なコミュニケーションを取ることを心がけています。
また、当院は巨樹の会グループの一員でもあるので、グループ病院同士のコミュニケーションも積極的に取るようにしています。
グループの中には「学術部」や「教育部」という部門を設け、グループ全体の教育プログラムをある程度標準化することで、人材育成やサービスの向上を目指そうという体制を整えており、新たに入職する人にとってはスタートが切りやすい環境だと思います。
 
 

患者さんの心を掴むスタッフが揃っている。

患者さんから当院のリハビリを評価いただいている理由は、ひとえにスタッフたちの人柄の良さにあると思っています。
リハビリにおいて大事なのは、患者さんから信頼されるかどうか。もちろん研鑽を重ね、知識や技術を高めていくことは非常に重要なことですが、どんなに高い技術があっても、患者さんから信頼されない性格や素行では、良い成果は得られません。
その点で、当院は患者さんの心を掴むことに長けたスタッフが多いように感じています。
当院では実習の学生さんも多く受け入れていますが、その学生さんたちの通う学校の先生方からも「生徒たちから評判がいい」とよく言っていただけます。
そういったことからも、患者さん、学生さんに関わらず、相手に思い遣りを持ち真摯に関わる姿勢を各スタッフが持ってくれていると感じています。
 
 

入職して後悔しない、と胸を張って言える。

私たちが目指しているのは、患者さんから「いい病院」と言われる病院であり、働く人たちがいつまでも働き続けていきたいと思う病院です。
そのために整えるべきことは、まだまだたくさんあります。それは待遇面を改善すれば解決することもあるでしょうが、それだけでなくやりがいを感じられる環境づくりも必要になってくるでしょう。
決して簡単なことではありませんが、当院は院長をはじめ、各部門長もコミュニケーションが取りやすい方たちばかりなので、病院全体で協同し理想を追求していこうと考えています。
そんな理想の実現を目指す中、前述のように教育体制は一定水準以上で整えられていますし、当然、各スタッフは知識・技術面の研鑽にも励んでいます。
先輩スタッフたちの人柄も良く、当院へ入職して、後悔することはないと胸を張って言えます。
 

交通アクセス

〒329-0611
栃木県 河内郡上三川町 上三川2360

JR宇都宮線石橋駅下車、関東交通バス上三川病院前で下車、徒歩1分
車の場合 新国道4号「上三川交差点」から車5分

お電話でのお問い合わせ

0285-56-7111

採用担当者