先輩からのメッセージ

こんなに勉強が
楽しいものかと思うほど
楽しく働ける職場は
他にはない、と思う。

理学療法士 K・M

帝京科学大学医療科学部東京理学療法学科卒。中学時代に野球で怪我をし、理学療法士の世話になったことが理学療法士を志望するきっかけとなる。大学の実習で2カ月間、当院に通う中でたくさんのスタッフが時間をかけてリハビリをする様子を好感し、入職を決意。

当院へ入職することに、迷いはなかった。

大学時代、実習で当院に来るまでは、病院で行われているリハビリがどんなものかをよく知りませんでした。
実習には他にも佐賀県の病院に行かせてもらいましたが、当院のインパクトはかなり大きかったですね。
何しろスタッフの数が多く、患者さん一人ひとりにじっくりと時間をかけてリハビリを行っている。そして理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の間はもちろん、医師や看護師、事務方のスタッフたちとの間の連携も密に取れている、という印象も受けました。
当院は自分の地元にある病院ですし、実習時にスタッフの方々ともコミュニケーションを取れ、つながりができたこともあって、当院へ入職することには迷いはありませんでした。
 
 

急性期病棟や外来の患者さんに対応する。

私は現在、急性期病棟に入院されている患者さんや外来で来院される患者さんのリハビリを担当しています。
急性期の患者さんには、手術直後なので体を起こすところからお手伝いも含めて対応させてもらいますし、車椅子に乗ったり、立ち上がる練習をしたり、という段階を踏んでいくようなリハビリを行っています。
患者さん一人あたり40分ほどの時間で、一日に9〜10人のリハビリに対応しています。外来の患者さんでは、医師にリハビリを処方された方や手術するほどではないけど日常的に痛みを感じている方、退院された方のアフターフォローなどを対応させてもらっています。
当院のリハビリ部門には約80名の理学療法士がいますが、これは北関東エリアではかなり多い方だと思います。
 
 

好きではなかった勉強が楽しくなっている。

まだ私が回復期のリハビリを担当していた頃、70代の脳卒中を患ってリハビリに来られていた患者さんに出会ったのを、よく覚えています。
最初はなかなかうまくコミュニケーションが取れなかったのですが、リハビリを進めていく中で徐々に笑顔がこぼれたり、感情表現が出てくるようになっていきました。こうした体験から学ぶことは、入職して仕事を経験していったからこそのものだと改めて感じています。
また、先輩から話を聞いたり、自分から質問してみたりしながら身につける知識は、学生時代では得られなかったものばかり。
勉強はもともと好きな方ではありませんでしたが(苦笑)、今は楽しく勉強できているように思います。
 
 

こんなに働きやすい職場は他にないと思う。

新卒で入職したばかりの私としては、まわりはほとんど先輩ばかり。
その先輩たちが型にはまることなく自分の好きな分野や得意な分野を追求していたり、それを他のスタッフたちに共有しようとしてくれている姿を見ていると、自分もそんな風になりたいと憧れを感じるし、勇気づけられもします。
そういう先輩たちは「話しかけづらいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことは全くありません。私にとってはむしろ、話しかけやすいし質問もしやすい先輩たちばかり。
他の病院がどんな風なのかは新卒で当院に入職した私には知る由もありませんが、こんなに働きやすい職場は他にはないのでは、と思っています。
 
 

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